
古杉左官株式会社は、熟練の技能で、
社寺関連などの評価が非常に高い左官業者です。
左官工事は水で練った塑性材料(モルタル、プラスター等)を、こてを使って下地に塗り付けて壁、床、天井などを仕上げる工事です。
日本は雨の多い気候なので、日本建築では特に湿気の調節のために土壁と漆喰の組み合わせが畳とともに重要な役割を果たしています。最近では、漆喰・珪藻土・土等の天然素材を使用した壁が見直されると共に、手仕事による仕上げの多様性や味わいを持つ、左官仕上げの良さが再認識されてきています。
古杉左官株式会社では、社寺建築や一般住宅などの内外装や屋根の塗装、玄関や水回りに使用されている木部の保護塗装(ウレタン塗装)、商業施設の天井・壁面の塗装、コンクリート工事やフェンス設置などの外構工事を行っています。

50年以上の職歴を持つベテラン職人と、有名テーマパークなどの先進的なモルタル造形の作成に携わった経験を持つ若い職人が従事しています。伝統的な技術と先進的な感性を融合させた左官工事をご提供します。
品質と仕事ぶりが高く評価されており、出来栄えに対する要求が高い宮大工から高い信頼をいただいております。
左官工事、外壁のクリーニング、モルタル造形工事についてのご相談は、お気軽に古杉左官株式会社にお申し付けください。



